年代とともに気になる骨の健康状態=骨粗しょう症について③

 

骨折

前回は骨粗しょう症になりやす人でしたが、
今回は骨粗しょう症への対策について書いてみますね。

いずれは症状になってしまうかもしれません・・
ですが、時期を遅らせることは出来るハズです。

今回の内容でぜひ、後々の健康寿命へのアプローチを
試みてくださいねー!

③骨粗しょう症になってしまったら、どうすればいいのか?

骨租しょう症は、男女で比べてみると女性の方が圧倒的に多い!
と、言うのは前回お話ししました。

骨というのは二十歳くらいの時までに骨密度が増えてピークに達します。

その時までに、しっかりとした骨を作っておくことが
まず予防の第1歩です。

この時に栄養面と運動面の注意を行なって、なるべく良い骨を作っておくのが
若年者における予防になります。

それ以降、成長期以降の年代においては、
生活習慣の中で骨を弱くする・骨量を減らすことをなるべく避けるということに
なりますので、

カルシウムやビタミンDをしっかり摂ること、運動習慣をよく保つこと、
それと喫煙を避けること、アルコールの飲み過ぎを避けることも大事に
なります。

現代の若い女性は街中でも歩行喫煙の姿を目にしますし、女子会で飲酒の
機会も多いですので、ここが20~30年後の分岐点かもしれませんが、
若いうちは こんなことが訪れるなんて気付かないですからね・・・

話しが少し逸れましたが、前述したことは
中年以降 → 高齢者においても共通な予防のポイントになります。

カルシウムについては、乳製品が代表的なものですが吸収も良いので
一番オススメですが、その他に野菜類にも入っています。

野菜の中でも小松菜、ほうれん草にはカルシウムが入っています。

こういうものからカルシウムを摂ることを考えた時に利点になるのは、
緑の野菜にはカルシウム以外にもビタミンKや葉酸とか、
骨にいい栄養素がたくさん入っていますので、

サプリよりも自然のものから摂ることがメリットあります。

栄養素については、カルシウムに加えて
ビタミンDがとても大事だということが分かっています。

ビタミンDは、どうも日本人の中高年者では特に不足している方が
多いデータがあります。

このビタミンは特に大事で、その働きの1つにカルシウムの吸収を良くするという
ことがあり、骨自体に働いて骨を強くすることもあります。

さらに、高齢者の転倒予防、転ぶことを予防することにも繋がると言うことも
分かっていますので、ビタミンDをしっかり摂ることも大事なんです。

手軽なサプリメントも場合によっては良いのですが、
やはり手間をかけ、野菜から摂取する大切さを若いうちから
学んでおくと、転ばぬ先の杖と言うことになるかもしれませんね~

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