年代とともに気になる骨の健康状態=骨粗しょう症について①

骨粗しょう症1

この時期、寒さなどからカラダが強張って
ちょっとした段差でもつまづいた・・・

と、言うキッカケからお越しになられる
方がおられます。

転倒やつまづきで、年齢の高い方の場合に
良く問題になるのが骨密度などの関係の
話題。

今回のテーマはこの骨で良く話題に上る
骨粗しょう症についてを取り上げたいと
思います。

①骨粗しょう症とは、どんな症状か?

骨租しょう症とは骨が弱くなる病気。

他にもいろいろ骨が弱くなる病気がありますが、
骨租しょう症の場合は、骨の量が減っていきます。

それと、質的に変化していることもありますが、
ともかく骨が弱くなった状態を
骨租しょう症と言います。

この弱くなった状態では、まだ何の症状もありません。

症状が出るという時は
骨折を起こした時=骨が弱いために骨が折れた時、
変形した時にしか症状が出ない。

骨というのは身体に200個以上あるけれども、

骨の形を分けてみると、
海綿骨といってスポンジのような骨があります。

これは中が空洞になっていて、
そこに骨髄が入っています。

骨租しょう症の1つのタイプとしては、
この空洞が大きくなってくると言うこと。

骨髄の部分が大きくなって骨が細くなるという
海綿骨の減り方があります。

それと、皮質骨といって、
チューブ状の骨がありますが外側の緻密骨という
部分が薄くなるという形で骨が減っていきます。

状態によって、穴がポコポコ空くというイメージがあるかも
しれませんが、
場所によって減り方が違うのが特徴です。

◆背骨の場合は、
中身が薄くなることによって上下に潰れるということで、
背が縮むということになります。

◆手足の場合には、
転んだ時に折れやすくなるということが増えてきます。

※手足の骨折については、転ばなければめったに折れません。

それに対して背骨の骨折の場合は、
縦の方向に力・重力がかかるということだけでも
潰れていくことがあるので、発生の仕方が少し違います。

骨租しょう症で折れやすくなった状態というのは、
軽度な外力で折れた状態を言います。

軽度な外力というのは立った姿勢から地面に転んだ状態、
それか・それ以下の外力が加わって折れてしまった場合、

軽度な、微力な外力で起こった骨折と言い、
=骨租しょう症によって起こった骨折と考えられます。

骨折が多発して例えば背骨であれば、
背中の変形が強くなってしまって、日常生活に支障を来たすことが
あります。

その結果、立ち居振る舞いが出来ないということが
究極の場合考えられます・・・・。

高齢者の転倒=寝たきりへの入口と言われます。

この骨粗しょう症、しっかりと身内の方全員で考えないと
今後の生活全般に影響する内容なので、

今回のテーマ、しっかりと読んで頂けたらと
思います。

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