カラダに有益な菌を育てる”育菌”を今の時期から積極的に~②

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免疫・抵抗力のために自身に宿る菌を育てていく
育菌について書いてみました。

今回は、宿る菌についてお話ししてみます。


②人間はどのくらいの菌を持っているのか?

体内には、100兆個の菌があると言われています。

私たちの体の細胞は60兆個ありますから、
それよりも多いんですね~。

「体表」には1兆以上の菌が付いていて、

その菌は体から出た汗や脂を食べそこで生活をして
増えています。

そこで菌が生産したモノ=代謝したものが、
身体の表面に皮脂を食べた後の脂を使った脂肪酸という
酸に変わり体表を覆っています。

そして体表を弱酸性に保っている。

弱酸性になることによって、他からの菌に攻撃されず
感染し難くなると言うことです。

「体内」の菌は大腸にいます。

大腸は私たちが食べたものを小腸で消化して吸収した
最後のものが残っていくわけですが、

その中でまだまだ活用できるものがあり、

それをお腹の中の100兆個の菌が食べて菌が生産したもの
出したものの中には、

ビタミンがあったり免疫力を高めるもの色んなモノがあるんですね!

そういうものを我々が大腸から吸収をして、出していくというのが
大腸の菌の働きなんですねぇ。

大腸の菌の働きが良くないと排便がスムーズに行かない・・

排便がスムーズでないということは、
やがては健康被害とか、皮膚のトラブルに繋がる。

だからこそ、体表・体内の菌を育ててあげる、
育菌をすることが健康と美容に不可欠だということになります。

今回は、体の外側と内側の菌の仕事と役割・効果について
書いてみました。

次回はこの季節街行く人々に多く見られるマスクについて
書いてみたいと思います。

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