ビタミンDとインフルエンザの関係性④

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現代では特に女性が摂り辛いビタミンDに
ついて、書いて来ましたが最終回は
どうしたらビタミンDが上手く摂取出来るかについてです。

●ビタミンDの上手なとり方とは?

ビタミンD以外のビタミンは、基本的に食品から摂らないと
身体の中では作れないことと、

ビタミンDは9割が日光にあたることによって皮下脂肪から
作られると言うことは述べて来ました。

逆に言えば、残りの1割はどうなのか?

と、言うことで食品から得られる10%だと

食品では干しシイタケや、脂の多い魚類だと言われています。

肉は比較的少ないと言われており、

肉食傾向にある人は不足しがちではないかとも言われています。

肉食女子や肉に関するワードは結構ありますが、
食生活に関して言えば

魚食メインにした方が良いと言うこと。

細かいものでみていくと
魚の中でもアンコウの肝のような肝臓に含まれている可能性が
高いそうです。

冬場がアンコウの季節なので、日光浴が出来ないのであれば
補う言うことでしょうかね~

また、
鮭に多いということは知られていますが、
鮭でも養殖の鮭は野生の鮭に比べて100グラムあたり半分位の
ビタミンDの量しかないといわれています。

よって、
同じ品目でも、育て方によってだいぶ違うみたいですね。

と、言うことは前述したシイタケでも言える事かもしれません。

本当の天日干しにしていれば、ビタミンDはしっかり入っている筈ですが
室内ライトで乾燥させたものだと、あまり含まれていない可能性も
当然考えられますよね。

人間も同じですが、日光にあたるとビタミンDの量が上がるので、
魚とか動植物も同じということだと言えますね。

日光に当たれれば、日光に当たったほうが・・あと食事でも摂れれば
ナチュラルな方法で摂った方が良いのですが、

食品だけで摂るというのは難しくそれが出来ない!
毎日シイタケや魚ばっかり食べるのはちょっと・・・

という人はサプリメントで補うというのも1つの方法です。

ライフスタイルに合せ選択となりますが、
ナチュラルなライフスタイルで摂取する生活を見直すべきだとも
思いますケドね~

ビタミンDとインフルエンザの関係性も、最後はビタミンDに
偏ってしまった内容になりましたが、
これから流行の季節、体調管理は本気で行きましょうね!!

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