ビタミンDとインフルエンザの関係性②

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前回はインフルエンザとビタミンDに
注目した経緯について書きましたが、

今回はビタミンDについて詳しく書いてみますね。

●ビタミンDは、なぜ、冬場に不足してしまうのか?

元々ビタミンというのは体の中では合成出来ない、
しかし、体にとっては必要な微量な物質です。

ビタミンにはAからEまでありますが、
その中でも、ビタミンDは特殊です。

普通のビタミンは食品から摂取出来ますが、

ビタミンDの9割は日光にあたることで体内に
作られます。

(それ以外のビタミンは食品から摂れます)

夏場には日光にあたる機会が多く、日射量も多いので
体のビタミンDの血中濃度が上がりやすくなるが、
冬場は逆に下がりやすい・・・。

と、言うことで特にビタミンの中でもビタミンDは
冬場に不足しがちになるわけです。

まず、そもそも日差しが冬は弱くなって日照時間も短くなるが、
それだけの問題ではなく、

冬になると寒いので着込んでいることで露出部分も顔だけ。

最近は花粉症や紫外線対策もありマスク着用者も多く、

女性は日焼け除けからSPFの95を使用からも、
ほとんど日光に当たっていないのと同然の状況でもあります。

日焼け止めは日差しをブロックする効果のためのものなので、

シミ等は予防出来ると思いますが、
体内で作られるビタミンDの量は当然低下しますよね。

1990年代、オゾンホールが広がり有害な紫外線が肌に
届きやすいという理由から美白のために、

日光を避ける傾向が世界的に広がり、
それからビタミンDの不足状態の人達が増えて来たと言われています。

また、便利な都会で働いている人は駅のすぐそばに住んでいたり等で
地下鉄で一歩も外に出ないまま会社に行くことが出来る等々、

働いていても丸一日、日光にあたらない人も多くいると言う
現代生活ならではの現象もある筈です。

食物から摂取出来ないビタミンDが
現代では不足している理由について書いてみましたが、

次回はビタミンDと他の関係について
書いてみたいと思います。

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