ビタミンDとインフルエンザの関係性①

a1180_010850

立冬もすぎ、冬本格化。
年末年始、センター試験の時期などこれから
の季節カゼやインフルエンザ対策重要になってきますよね!?

今日からのテーマそのインフルエンザ関連のモノ。

宜しければお読みくださいませ~


●ビタミンDとインフルエンザの関係性

ハーバードのグループがある論文を書いていて、
インフルエンザとビタミンDが関係についてのもの。

科学雑誌『サイエンス』とか『ネイチャー』に2005年or2006年頃に、

人の細胞もビタミンDが減ると
結核菌やウィルスをやっつけるための抗菌・抗ウィルス物質の分泌が
”減る”という内容が報告されました。

そういう事実を繋ぎ合わせて考えると、

冬に日光が少なく、体のビタミンD濃度が減り、
ウィルスや細菌をやっつける人由来の物質が減って来ることから

冬は気道感染や肺炎を起こすことが多く、
増えるのではないかな?と言うわけです。

この仮説を証明するにはどうしたらいいか?と、いうことで

2008年~2009年のインフルエンザシーズンに
予防接種を受けにきた小学生の子と親御さんに協力してもらい、

・ビタミンDの入った錠剤と、
・ビタミンDは入っていないけど見た目も味も同じ錠剤を飲んでもらい、

どっちのグループがそのシーズン中に
より多く発生するかを調べました。

そうしたところ、

ビタミンDを飲んでいるグループは
ビタミンの入っていないグループに比べて半分くらいの発症率でした。

その細かいメカニズムは分かりませんが、

おそらくビタミンDを飲むことによって血中濃度が上がって、
それによって免疫細胞が元気になり
ウィルスや細菌をやっつける力がついて、

インフルエンザに掛かり難くなったんじゃないか?と考えました。

実験では、『プラシボ』効果を使い効きそうだと信じ込ませた
錠剤を使っていますが、

これ意外にも重要なことかもしれません。

薬に頼る現代生活、かんたんに頭痛薬を口にしますが
常用するクセからの悪影響は全てにあてはまるので、

僕等いつも言っている様に、安易に対処法を選ばずに
根本的に改善する意図を持って行きましょうね!

次回はビタミンDの利用・扱い等についてです。

===========================

【渋谷・神泉の整体マッサージ院】

神泉カイロプラクティック いわもと整体院

http://iwamoto-seitai.net

他の方からの当院へのクチコミはコチラへ

http://www.ekiten.jp/shop_3067236/review.html

TEL 03-6416-9210〈予約優先制〉

・土/日も営業しています。

・「ホームページを見て・・・」とお電話くださいね。

===========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ