メタボだけではない生活習慣病の1つ、お口について③

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早くもチューイングシンドロームのテーマの最終回で、
どうしたらならないように出来るか?の予防についてです。


③チューイングシンドロームにならないためには、どうすればいいのか?

よく咀嚼するためには、

・ライフステージごと、
・小さい時に大切なこと、
・成人な時に大切なこと
・高齢者になってから大切なこと、

それぞれあります。

小さい時 (幼少期) は
唇がキチンと使えるように、虫歯にならないこと!

大きく (成人以降) なると
歯周病のケアが大切になります。

さて、虫歯も歯周病も細菌感染なんですね~。
(知っていましたか?)

と、言うことは、

キチンとした指導を受けて、
キチンとケアをすれば
防ぐことができる病気です。

ところが、残念ながら年を重ねて病気が進行していくと
自身の歯を失ってしまう方が多く見られます。

そうなってしまったら、それを放置しないこと!

昨今では、歯が抜けてしまったところに
インプラントという人工の根を入れて
歯を元に戻すことができる技術があります。

それから、入れ歯もしっかりしたモノを使うと
キチンと噛めるようになります。

ところが、
入れ歯だと痛くて噛めないと、諦めちゃう方が
いますが、

しっくりと調整が決まるまで、根気強く通院して
相談することが大事です。

そういう状況で高齢の時期を迎えると

仮に病気をしても口の中が健康なので、
キチンと食事が摂れ、

栄養を摂取するということで病気からの回復も早いことが
期待出来ますよね!?


残念ながら、前述の状態を放置してしまったという方も、

諦めずにキチンと噛める状態の入れ歯を作るなり、
口の中をキレイにして、細菌感染から防ぐなりと

ぜひ寝たきりになる前に歯科医院を訪れて、
口腔内の対処をしておくことが後々への得策ということです。

特に高齢になればなるほど、口の中の健康が一番大切なのですが、
多くの方が逆の傾向で、歯科医院を訪れる率が減っている状況です。

当院でもカラダの状態からメンテナンスの重要性をみなさんに
説いていますが、

解り易いように歯磨きや定期健診などの例えを出していますが、
まさに今回のテーマはその内容の通りとなりました。

早ければ早いほど、そして問題なくとも半年に1度の定期健診
何か違和感・異常を感じたら気軽に訪れる事を勧めています。

当院にお越しの80代の女性は、先日渋谷区で歯の表彰を
受けたそうです。

80歳でも自分の歯を20本残すことの
8020推進運動が表彰の対象と言うことが表彰理由です。

歯だけではなく、カラダも忘れずにメンテナンス大事ですよ!!

次回からは新たなテーマにて書いていきますので、
よろしかったらお付き合い願います~。

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