体温低下が招くカラダへの弊害の様々。低体温とはどういうことか?⑤

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今回がこのテーマでの最終回となります。

低体温症が起きてしまった際の対処方法についてです。

⑤低体温になってしまった時の処置方法とは?

温かい点滴を行うとか、

相当に重症になれば、冷たい血液を温かい血液にして介するとか
色々な方法があります。

が、一般人にとっては対応出来ないものですよね。

中度くらいまでは、保温という概念と、加温という概念があります。

保温は普通の毛布で体の温度を保護する。
加温というのは電気毛布などで熱を加えてやるということ。

保温と加温は違いますが、積極的な保温、加温、温かい飲み物を
ゆっくり飲ませる等々で一般的には軽症は治ってくると思います。

低体温症と考えた時にはわたしたちで出来ることは上記のものですね。

温かいものをゆっくり飲ませる、濡れていた衣服は乾いたものに取り換える、
そして十分保温をする・・やれることはいっぱいあります。

それだけでも治療の効果、応急処置の効果は十分にあるかと思われます。

ただ、低体温症の大事なところは、

前回でも触れたとおり、あまり急激に加温したり、
急激に飲ませたりすることが深部の血液を増やしてしまい

冷たくなってしまうことがあるので、
そこは十分注意しないといけないところですね。

カラダを冷やさず、体内温度を下げない努力がこれからの時期に
かぎらず、すごし易い季節の時も大事だと言うことが
お分かりいただけましたでしょうか?

次回は新たなテーマで書いてみたいと思います。

今回もお付き合いくださいまして
ありがとうございましたー!

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