体温低下が招くカラダへの弊害の様々。低体温とはどういうことか?④

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低体温=寒い季節を連想しますが、注意時期等についての
お話しをしてみたいと思います。

④冬場、特に気を付けたい低体温症

体で作られる熱の量が少なくなるので、必然的に低体温になるということ。

もちろん、環境が冷える所での仕事でも運動でも成り得るということです。

特に、寒冷の環境で運動するということは、かいた汗も冷たくなって
余計に低体温症に拍車をかけることがあります。

スキー、ラグビー、サッカー、マラソンなどなど・・

濡れた衣服は脱ぎ、乾いた衣服にすぐに取り替えるというのは大事な
対処法です。

ランニングブームで、冬への時期多くのアマチュアランナーが多い皇居も
観てみると着替えはすぐにはしないで、近所にある施設へダラダラ歩いて移動は
あまり良くないと言うことです。

そのランニングで濡れたままでいることは低体温症になる可能性があるから。

だから、なるべくはやく、寒冷環境に居る人は乾いた衣服に替えることが
重要だということです。

それだけでなく、保温にも気を付けないといけません。

例えば、いきなり急激に温かい焚火の周りに連れて行くとか・・・

非常に暑い環境に患者さんを入れることは、

本人にとってはいきなり末梢の血管が開くことで、
温かくなるのと末梢にあった冷たい血液が心臓にきて余計に低体温症が悪化することがあります。

急激な対処、急激な高温状態に持っていくのは、逆に危険性を高めることがあるので、
ゆっくり保温させることが大事だと思います。

これは、冬場の入浴時にも同じことで搬送される高齢者の方が多いのと
同様の事例です。

夏場でもキンキンに冷えたものを体内に取り込むのは、
やめられないかもしれませんが、ほんとうはいけないことですよね~

次回は、低体温症が起きてしまった際の対応について
書いてみたいと思います。

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