体温低下が招くカラダへの弊害の様々。低体温とはどういうことか?③

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さて、今回も次回に続いて低体温症の分類について掘り下げたいと
思いますので、お付き合いくださるとうれしいです。

③偶発性と二次性の低体温症の違い

低体温症になりやすい人は

子供、高齢者、体調の悪い人には注意が必要です。

高齢者、体調の悪い人は特に代謝が低下しています。

体温は、代謝の過程でエネルギーを出して体温が上がって来るので、
ここが低体温症の1つのポイントになるのではないでしょうか?

お酒を飲む人は
アルコールは血管を拡張させるという違う理由で
問題が生じます。

拡張させると体表面の血流が増えるので、どんどん中心部の血液も
体表に来て、

体表面で冷やされて心臓や深い中枢のほうに冷たい血液が入り込んで、
悪循環を作って最終的には低体温になると考えられます。

アルコールを飲みすぎるともう1つ何が問題かというと、

アルコールで血管が開くだけではなく、利尿作用があるので
脱水状態になっていきます。

体の中の水分量が少なくなってくるので血管は収縮していき、
そうすると体温も下がっていってしまうという。

脱水症になると低体温になりやすいと言うことです。

忘年会シーズン、特にビールを飲むとトイレ回数が増えますので
ビール愛飲家はとくに注意が必要そうですね!

次回は時期的な低体温症についてのお話しをしてみたいと
思います。

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