体温低下が招くカラダへの弊害の様々。低体温とはどういうことか?②

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前回は、低体温症になり易いシチュエーション等について
書いてみましたが、

今回はどのような内訳があるか?低体温症の種類について
書いてみたいと思いますね。


②偶発性と2次性の低体温症の違い

低体温症には、偶発性の低体温症と2次性の低体温症があります。

偶発性は、一時的に何かの原因で基礎疾患が何もないのに
寒冷環境に原因した中心部の体温の低下状態を言うのが偶発性低体温症で、

深部体温、直腸温が35度以下に達したのを低体温症というものです。

そして、2次性の低体温症とは、
内科疾患、薬物の作用、栄養失調などからのものが多いのですが、

2次的に体温が下がってくるという、区別はつけなければいけない。

人間は恒温動物と言い、

体温が恒常性に平均36~7度の中にいるのですが、
何かの原因で、内科的な、または薬物を飲んだりして体温が下がるのは
2次的な低体温症と区別すると言うことです。

低体温症の種類には、
軽度、中度、重症とあります。

1つは、
35~33度くらいは軽度の低体温。

33度から30度が中度、

30度以下が重症と一般的には分けています。

軽度の時は意識状態は、ボーッとしている程度で正常に近いことが
多いわけですが、

震えが出ているという場合には、すでに軽度の低体温の一つの症状と
言えます。

体表面の温度ではなく、中心温という深部の体温を指しています。

直腸温とか心臓、膀胱等の体の中心部の話で、直腸は一番深いところは
40度くらいありますが、37度くらいあるのが一般的です。

刑事ものやCSIドラマなどで検死官は肝臓の温度で死後どのくらい経過
しているのかを言っていますが、

低体温症で死体ではないので、直腸等でチェックと言うことですね。

ボクは夏場でもホットのコーヒーやお茶を飲んでいるとはいえ、
ビールも好きなので、冷えの少ない熱燗や常温等のお酒を
これからの季節はいただきたいと思いまーす。

次回も、低体温症の分類についてもう少し詳しく掘り下げて
みたいと思います。

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