体温低下が招くカラダへの弊害の様々。低体温とはどういうことか?①

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季節の変わり目、体調不良が多くなる時期ですが、
カゼなどを引きやすい時期でも。

1℃体温が下がると、免疫力が30%低下するとも
言われますが、外気も寒くなり始めると
体内では内臓の温度を保とうと末梢から血液を集めることで
手足の冷えへと変化して行きます。

今回から数回に渡っては、低体温について考察してみたいと
思います。

①低体温症とはどんな症状か?

低体温症というのは、
よく思いつくシチュエーションでは

冬場の山の中での遭難とか、溺れてしまう、海に投げ出されていて
全身が冷えて力が入らなくなるとか、
酔って路上で寝てしまった場合に起こってくるなどがありますよね。

体の中、深部体温と言っていますが、
深部体温が35度以下になった時を低体温症と定義づけています。

体の体温が35度以下になれば低体温。

特に人と会話をしながらだんだん低体温になってくるという人もいます。

33度から35度の軽度の低体温症は、まず呂律が回らない、
ボーッとしているなというところから症状が出てくるようです。

この低体温症は、冬だけでなく
夏でも起こりうることに注目されるようになってきました。

それは、
アルコールが原因の場合が多く、酔って、泥酔して屋外で寝てしまった。

渋谷の街中でも多く見かけますが。
そこに雨が降ってきたりして体が濡れて低体温症になって行くことが
多いんです。

冬場だけではない!と、いうことが大事です。

もちろん、今の季節が低体温症は多いのですが、
特にこれから、忘年会等で酔って寝てしまう・・というので
低体温症が多い時期でもありますね。

特に濡れてしまうというのがポイント!

そして、アルコールというのは血管を開くので外気が冷たくなると
低体温症になりやすいと言われていますね。

仮に家まで辿りついたけど、玄関の前で寝てしまって・・と、
いう人も多くいるようです。

今年も残り3カ月を切り、飲む機会が多くなることで、
警鐘を鳴らす意味でもこのテーマで書いてみました。

次回は低体温症にもいくつか種類があることについて、
書いてみたいと思います。

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