秋の眠気、ひょっとしたら病気の一種かもしれませんよ・・・④

眠り4

前回は、かくれ不眠になると どうなってしまうのか?
についてでしたが、

そうならないようにするためには が今回の内容です。


④かくれ不眠にならないためには、どうすればいいのか?

かくれ不眠にならないためには自分で努力して
セルフケアをしていく、ということがとっても大事です。

そこでいくつか役に立つことが、
以下の内容ですので参考にしてくださったら さいわいです。

●寝るための部屋の周りの環境を整える●

①温度、湿度。暑い季節だと、26度くらいが暑い季節の、
寝るための部屋の温度。

この温度がおススメなので26度をメドにしてください。

26度といっても風が直接当たると風邪をひいてしまうので、
おススメは、

もし部屋が2つあって隣の部屋にエアコンがついていたら、
隣のエアコンをつけて、自分の部屋のエアコンは消して寝る。

そうすると、ちょうどいい具合に風は来ないが、
涼しいということで、良い睡眠に入っていくことができます。


②真っ暗にして寝ればいいという大きな誤解。

真っ暗にして寝ると良いかというと、そうではなくて、
人って何か少し刺激があったほうがよく眠れるそうです!?

例えば、まったく静かな部屋って寝難いそうです。

それと同じように灯りに関しても、あんまり真っ暗だと、
かえって気持ちが不安になったりイライラしたりするので、

薄明りというか、自分の身の回りにあるものがボンヤリと
見えるくらいの明るさで寝るといいそうですよ。


③もちろん、寝具も大事です。

枕・・・枕が変わると眠れないという人もいますし、
短い枕っていうのもダメらしいです。

いろんな姿勢で眠れるようにする。

50センチとか60センチくらいの長さのある枕を
使ってもらうと良いそうですが、

人それぞれなので一概には言えませんけどね~

ちなみに当院では、枕の重要性を説いています!!

正しい枕で、ずいぶんとお悩みを解消していますし、

予約待ちで話題の、枕外来があるところでオーダーメイドで
作った枕が合わずに

ボクが指導した枕と使い方で今では快適生活を送っておられる
当院のクライアントさんは多いですからね。

なんにせよ、

眠り対してはあなたのコンディションを大きく左右する大事な
毎日の行事ですので、真剣に見直してみてはいかがでしょうか?

次回からは睡眠つながりのテーマについて展開していきますね!

===========================

【渋谷・神泉の整体マッサージ院】

神泉カイロプラクティック いわもと整体院

http://iwamoto-seitai.net

他の方からの当院へのクチコミはコチラへ

http://www.ekiten.jp/shop_3067236/review.html

TEL 03-6416-9210〈予約優先制〉

・土/日も営業しています。

・「ホームページを見て・・・」とお電話くださいね。

===========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ