加齢・疲労などのカラダの臭いのスメルマネジメントについて④

スメル3

前回は年代別によって成分・発する部位等をお話ししましたが、
今日はどんな人が臭いを強く発してしまうか・・・ です。

ニオイが強くない人でも、やはり気になる問題では
ないでしょうか?

ではいってみましょうー


④どんな人が、体臭が強くなってしまうのか?

臭いの原因になる汗や皮脂は誰にでもあります。
それらの動きが活発化するとなるとニオイはキツくなります。

傾向として、

●もともと汗をかきやすい人
●決まった時間に食事をとれない人
●夜食や間食が多い人
●30分以上の運動をあまりしない人
●ストレスを感じる人 などなど。

このように生活習慣病とよく似た傾向で体臭はキツくなります。

野菜より肉が好きだ!
肥満で太り気味であるという人も可能性は普通の人よりも高いと言えます。

特に気を付けるべきことでは、
シャンプーの仕方!!

マンダムの調査では、頭を洗うのが1分以内の人が25%。

臭い出す年齢になるに比例して、
髪の毛1本1本の抜け毛も心配になっているお年頃なので、
しっかりと念入りな洗い方はしないで、
髪の毛を残そうと言う涙ぐましい?努力?のがニオイにケチをつける
という因果応報へ。

結果、手を抜いたシャンプーと見なされてしまう実情が、
前回のブログで触れた、34~5歳頃からのニオウ部分である

頭頂部などから臭いが発する年代へと合致するわけです。

一番、臭いのキツい頭のてっぺんや後頭部は、
シャワーでシャンプーを流す時に擦る程度というのが
今の男性で多いパターンだそうですよ。

専門家の先生が言うには、マークシートを塗りつぶすように、
線で細かく埋めていく形で洗わなくてはダメなんだそうですよ~!

ミドル脂臭は、頭皮の脂の中に溜まっていくんだそうです。
若い時の頭皮脂はサラサラしているんですが、
年齢が上がると頭皮の脂は固くなります。(油処理の固めるテンプル?)

と、言うことで若い時のお気に入りのシャンプーを使用し続けていても
脂が中々取れ難くなることもそうですが、

奥様と共用されているシャンプーでも同様の事態に。

30代、40代になればその年齢に応じた男性用のシャンプーを使い、
細かく指を動かすような洗い方をしてキッチリ脂を取り去ることが
スメルマネジメントに一役買うということになりますね。

スカルプDとか、ネットで医学博士が・・・といろいろとある様ですが

基本、シャンプーの成分は硫酸なので そう考えると化学薬品を
洗髪の時に頭からブッカケているとなると、
天然成分のモノを選択した方が頭皮の後々のためかとも・・・

シャンプーテクニックも然り、現代生活における生活習慣
の改善が結局は必要となりそうですね。

次回は個人で出来るスメルマネジメントについてと言うことで、
このテーマの最終回となります。

 

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