夏場の疲労とストレスが、秋に疲労臭として匂ってくるかも・・?④

しじみ

 

臭いの対策について、前回少し触れましたが今回は
予防についてお話しします。

④疲労臭の予防法とは?

これはまず入浴で、

その日の疲れはその日に取るということです。

例えば、夜仕事が終わったらゆっくりお風呂に入る。

アンモニアは疲労物質、乳酸と一緒に出やすいんです。

乳酸は、お風呂に入って疲れをとると排泄されます。
お風呂に入ることは、疲労臭の予防には非常に有効です。

半身浴で汗をかくと汗腺機能も高まりので、
結果として汗の中にアンモニアも出難くなると言うこと。

基本的なことですが、
その日のうちにお風呂に入ることは非常に大切です!

それから、食事。

肝臓のオルニチン回路がアンモニアを無臭化して
解毒しています。

このオルニチンを補うこと。
オルニチンはユウリアミノ酸です。

そうするとオルニチン回路が活性化しますから、
多少アンモニアが増えても
どんどん無臭化していけば汗にでません。

オルニチンが一番含まれているものは、
しじみ です。

よく二日酔いの朝にしじみの味噌汁を飲むと良い!
肝臓にも良い!と言われています。

お酒が好きなサラリーマンならたいていは
知っていますよね~(笑)

あれ、本当なんです。
二日酔いにも良いし、
疲労臭の予防にもなるということです。

それから、もう1つクエン酸。
これも一緒に取ったほうが良いです。

これはエネルギーを作る回路があって、
TCA回路とオルニチン回路。

つまり、エネルギーを作る回路とアンモニアを
無臭化する回路は繋がっていて、影響し合って
います。

どちらかがダメになっても機能しないので、
エネルギー回路を良くしてあげる。

エネルギーをいっぱい作れるようにしてあげると、
アンモニアも無臭化してくれます。

一番良いのはクエン酸を補うとこと。
クエン酸は、柑橘類やお酢とかに含まれています。

しじみのみそ汁だけではなくて、果物・柑橘類を食べて、
お酢のものを食べると。

お風呂の中にクエン酸を入れて入っても良いそうです。


以上、基本的なことに立ち返りますが
栄養・入浴・適度な運動と睡眠と言うことになります。

次回は匂いについてのアンケートがあったので
それについて疲労臭の最終回 番外編にてお話しします。

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