季節の変わり目の体調不良、もしかしたら”秋バテ”かも・・・?②

体調不良2

前回は秋バテの症状について書きましたが、
今回はメカニズムについて以下に書いてみます。


②秋バテのメカニズムとは?

秋バテの代表的な症状には、

全身の倦怠感、疲れやすい、意欲の低下、不眠といった
全身の症状や『自律神経』へのダメージがあります。

それから、食欲不振、下痢や便秘、お腹が張る、
口内炎ができて治らないという『消化器』へのダメージ

それから、風邪をひく、咳が止まらない、声が枯れてなかなか治らない
副鼻腔炎になってしまったというような『呼吸器系』へのダメージetc.

この3つが大きな症状となります。

なぜ、このような症状が秋になって起こるかというと、
私たち日本人は、この四季の温度変化に適応しているから・・・。

このため、夏場は冬に比べて基礎代謝が約1割低く
快適に感じる温度が約3度高いというように暑さに順応しています。

暑さに順応しているはずの体を職場、電車、寝る時も冷房を入れっぱなし
と、いうように

長時間・長期間にわたって冷やすという寒冷ストレスが、
免疫力を低下させたり自律神経のアンバランスを招いていると考えられます。

また、これに加えて室内と室外の温度差というのが非常に大きくなっています。

ここ数年は温度差が20度近いということも多く、急激な暑さ、寒さに対処するのは
自律神経の働きによるところが多いのですが、

この自立神経が血管を開いたり閉じたりといったことで、適応できる温度範囲は
約7度と言われています。

この7度を大きく超えて20度近い温度差に適応するということが
自律神経へ負担へとなり、バランスを崩してしまうということも不眠などへの
ダメージにつながるということなります。

内容が少し長くなったので、次回も引き続き秋バテメカニズムについて、
書きます。

自律神経が司る交感神経と副交感神経のスイッチング機能は、

カラダを興奮(交感神経優位)させるような刺激の強い(グイグイ押したり
もみほぐしたり・ボキボキ関節操作などの)施術、は上記の様なコンディション
では負担が大きいと考えます。

当院は呼吸を大事に、筋肉の緊張を抜き 骨格を整え ゆらしながら
体液循環も施すやさしい施術なので、

体調不良が整いラクになったと言っていただける方が多く
いらっしゃっていますので、
お困り・お悩みの方はお気軽にご相談してみてくださいね!

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